2007年04月28日

MG 1/100 RX-178「ガンダムMk-II 」Ver.2.0(ティターンズ)

発売2006年3月25日
価格/¥3,675
対象 15歳以上

MGガンダムMk-II TITANSがVer.2.0に進化。最新技術・新解釈を多く取り入れ、プロポーションだけでなく人体をイメージさせる可動表現を実現。
MG ガンダムMk-II(ティターンズ)がVer.2.0へ。新解釈を盛り込み、再構築されたスムーズかつ広範囲にわたる可動域がマスターグレードに躍動感を与える。

 エゥーゴカラーに遅れること数ヶ月、やっと発売されたティターンズカラー。劇場版も公開され、成形色違いでティターンズカラーも発売されるという大人の事情にもすっかり慣れたもんです。

 エゥーゴカラーより安いのは、ディスプレイスタンドがないせいだと思うのですが、そこでも説明しているとおり、Mk-IIだらけのMGは組み立てていないのであまり詳しくないです。

Ver.2.0(ティターンズ)のボックスアートは、あの有名なシーン。前(MGVer.1.0?)より悪役っぽさは減っておりますが、なかなかに秀逸なボックスアートでお気に入りでございます。

MG 1/100 RX-178「ガンダムMk-II」Ver.2.0

発売2005年10月21日
価格/¥4,200
対象 15歳以上

MGガンダムMk-IIがVer.2.0に進化。最新技術・新解釈を多く取り入れ、プロポーションだけでなく人体をイメージさせる可動表現を実現。
劇中の躍動感溢れるアクションを再現しよう!!
劇中では躍動感溢れるアクションを見せているガンダムMk-II。その表現をMG(マスターグレード)にフィードバックし、これまでにガンプラで培われたノウハウと融合することで新フォーマットに再構築する。それがMGガンダムMk-II Ver.2.0である。

 劇場版Z「星を継ぐ者」の新画カットでせいで(おかげで?)Mk-IIといえば『蹴り』のイメージで、Ver.2.0でも(回し)蹴りはしっかり再現可能。ボックスアートもそんな感じです。Ver.2.0になって足がスマートに(長くも?)なったMG Mk-IIですが、可動はこちらの方がスゴくとも、プロポーションはVer.1.0たる前のMGの方が好きだったりします。

 このティターンズカラーに先駆けて発売されたエゥーゴカラーは、カタパルトをイメージしたディスプレイスタンドが付属し(たぶん、その分高い)、そのスタンドはMG Z Ver.2.0とも接続可能と、劇場版公開にふさわしいメモリアルな逸品とあいなったわけです。

 が、確か股関節だか腰のアーマーだかが不具合というかちょっとミステイクが判明し、ティターンズバージョンではそれを直したとか(そっちは実質Ver.2.1?)。それで、このMk-IIは店頭から消えるとの噂だったのですが、まだ売ってますよねぇ?

 てっきりディスプレイスタンドなしでエゥーゴバージョンとしてティターンズ版と同じ値段で再パッケージ化されるかと思っていたのですが…(そうしたら、こっちの前のヤツがプレミア付いちゃうかも)

 まぁ、そんな事もあり、実は組み立ててないMG第一号とあいなったわけですが、いいかげんMk-II大杉というのも、実はその理由のひとつです。

MG 1/100 RX-178+FXA-05D「スーパーガンダム」

発売1998年12月
価格/¥4,000
対象 15歳以上

Cockpit/Gディフェンサーのコクピットブロックは着脱式。ハッチ開閉と内部及びパイロットを再現。
Missile Bay/ミサイルベイは、開閉式で片側14発を内蔵。
Hold Arm/Gフライヤー時にMk-2脚部をホールドするアームは、展開可動式。
Stabilater/スタビレーターは、スイングアームによる可動を再現。
Wing/Gディフェンサー本体両側にあるウイングは、上下に可動。

 MG Mk-II発売当初からバックパックの『穴』に気が付いていたファンは、「Gディフェンサー」の発売を確信し、待ちわびておりましたが、ついに発売されたのは「Gディフェンサー」とのセットの「スーパーガンダム」!!

 そりゃ確かにMG「Gディフェンサー」じゃ売れないだろうけど、MG Mk-II組み上げた直後にアナウンスを聞き、ショックを受けたものの、もう一個Mk-II(しかもエゥーゴカラー)組み立てたコトを思い出します。今じゃMG Mk-IIもいくつあることやら…

 「Gディフェンサー」の出来は最高で、さすがMGといったところですが、心なしか「スーパーガンダム」時のバランスというか安定感に疑問を感じてしまうわけですが、今でも我が家の片隅でスーパーなままたたずんでおります。

 しかし、流石に4000円クラスのガンプラ。箱がデカイ!!

 昔の1/60が2000円だったことを考えると、1/100でパワーアップパーツ(Gディフェンサー)が付いているとはいえ4000円ってのは、ずいぶんとガンプラも高くなったと感じずにはおれんわけです。

 ま、それを言うなら、<金メッキ>のせいで4500円もするMG百式の方が高い気がするのですが。(箱は2000円クラスのMGくらい)

 PGMk-IIも15750円(高い!)するということは、夢のPG百式金メッキが発売されたら、いくらになることやら。それでも発売キボンヌ!

MG 1/100 RX-178「ガンダムMk-II(エゥーゴ)」

発売1998年6月
価格/¥2,800
対象 15歳以上

Head/頭部カメラ部分にはクリアーパーツを使用しリアルに再現。
Cockpit Hatch Open Mode/開閉式コクピットハッチに加え、リニアシートを含む内部を再現。
Movable Frame/バックパックの着脱と、脚部の内部骨格(ムーバブルフレーム)を再現。
Leg/脚部の装甲は、脱着可能。内部メカニックをリアルに再現。
Leg Action/足首の可動に連動したダンパー部分のスライドアクションギミックをリアルに再現。
Hand/通常の組立手首パーツの他に軟質樹脂性の豊富なハンドパーツをセット。

 MGのMk-IIはVer.2.0も発売されておりますが、個人的には安定感溢るる下半身が特徴のこちらの方が好きだったりして。

 成形色違いでエゥーゴカラー、ティターンズカラー両方を発売するステキ商法の先駆けでしたが(SDとかでは知りませんが)、ここで売れちゃって実績作っちゃったから、その後も続いたわけで。マニアは弱いもんです…

MG 1/100 RX-178「ガンダムMk-II(ティターンズ)」

発売1998年6月
価格/¥2,800
対象 15歳以上

Weapon/ビームライフル、ハイパーバズーカなどの豊富な武器。マガジンの着脱など、精密に再現。
Bazooka Mount Mode/リアスカート中央ブロックには、開閉展開するバズーカラックを再現。ハイパーバズーカを装着可能。
Bazooka Magazine/バズーカのマガジンは、サイドアーマーに取り付け可能。
Beam Rifle/センサー部分の展開可動とエネルギーパックの脱着を再現。
Vulcan Pod/Mk-2ならではのバルカンポッドを精密に再現。
Shield/裏面にはビームライフルのエネルギーパックを装着。
Shield Action/作戦行動時のシールドの操作性を考えた伸縮構造をリアルに再現。

 そろそろMGもシリーズ100個目で盛り上がっておりますが(2007年5月現在)、MG初期の名作Mk-IIのティターンズカラー!!(それほど初期でもないっすか…15番目くらい?)

 HGのパッケージアートの説明か何かで「ティターンズカラーのMk-IIは悪役っぽくしている」と言ってましたが、確かにこれは悪役っぽいかも。偵察に赴いたクワトロさんも描写されており、好きなボックスアートのひとつです。

GUNDAM FIX FIGURATION #0019 スーパーガンダム&フルアーマー・ガンダムMkII

発売2004年2月
価格/¥4,725
対象 15歳以上

ガンダムMk-IIとGディフェンサーで、スーパーガンダムへ。さらにフルアーマーガンダムMk-IIへの換装が可能。

U.C.0086年3月2日、RX-178ガンダムMk-IIをティターンズから奪取したエゥーゴは、後に鹵獲した3機分のパーツから組み上げた1機をアーガマ部隊で運用した。
グリプス戦役が激化していくに従ってMk-IIは新鋭機との性能差が目立つようになり、機能を強化する方策が採られた。そのひとつが、ガンダリウム合金製の装甲および武装を追加するフルアーマー構想で、換装用バックパックを含む追加装甲「FXA-03A」を装着し、フルアーマーMk-IIにしようというものだった。2連装ビーム・ガンやフレキシブル・シールドなど、意欲的な装備も盛り込まれていたが、結局、単体で戦闘機としても運用できる別プラン、FXA-05Dが採用された。
FXA-05D Gディフェンサーは、MS用の可変装甲ブースターで、ガンダムMk-IIとドッキングした形態は“スーパーガンダム”と呼ばれた。Gディフェンサーは変形してMk-IIを包み込み、高速移動形態“Gフライヤー”となる。戦闘宙域ではコクピットは分離離脱し、ディフェンサー本体の制御はMk-II側に移行。可動アームによってポンツーンが展開した後はウェポン・プラットホームとなる。その独自のシルエットは威圧的であり、ロングライフルは当時の武装としても屈指の威力であった。

 エゥーゴカラー(昔は何も言わなければ普通に「白い」Mk-IIのコトだったんですがねぇ)のMk-IIは、お得意のGディフェンサーとのセットでスーパーガンダム。そして、もうひとつのファンサービスがフルアーマー!

 G.F.F.のマニアへのサービスはツボにはまると即買いを促しますが(予約までしちゃう!)、そうでないと購入に躊躇してしまうのはσ(°ン °) ワタシダケ? 個人的にフルアーマーは…どうでもいいです。

 で、これがG.F.F.Mk-II4個目。

GUNDAM FIX FIGURATION #0012 ガンダムmkII [ティターンズ]

発売2003年1月
価格/¥3,864
対象 15歳以上

ガンダムMk-IIからバーザムへ換装が可能。

反連邦運動の鎮圧を目的として結成された「ティターンズ」のフラッグシップ機として、サイド7「グリプス(グリーン・ノア2)」で開発されたのが、RX-178「ガンダムMk-II」である。本機はその性質上、旧ジオン系技術者を排除して設計されたため、一部で同時代機に及ばない部分があるものの、完成度の高いムーバブル・フレームを採用したことにより、広い可動範囲と優れた拡張性を獲得することに成功した。また、武装面でもいくつか斬新な手法が採られ、特に主兵装のビーム・ライフルについてはE-パック方式を採用することで、本体のエネルギー供給系からほぼ独立させることに成功している。本機はあらゆる面で安定した性能を示したが、結局、制式採用は見送られ、ティターンズの主力MSとしては。より量産に適したRMS-154「バーザム」が採用されることとなった。この機体の開発は連邦軍ニューギニア工廠が担当したが、オプション装着式のバルカンポッド・システムに見られるように、RX-178の設計思想を踏襲した部分も少なくない。

 写真で3つ写っているとおり、マーキング違いで01、02、03が発売。GFFシリーズは何気に単価の高い商品ですので、流石に3つ買うのには勇気が必要でしたが、バーザムにすることも考えたら4つそろえておきたい逸品。(3つしか買ってないですけどね)

 バーザムは、従来のものとデザインが異なり、Mk-IIの系譜として量産化させたデザインで(センチネルにも出ますね)あの独特のフォルムがより人型に、そしてMk-IIに近づいており、好っきゃわぁ~。

2007年04月26日

HGUC 1/144 RX-178「ガンダムMk-II(エゥーゴ)」劇場限定版クリアカラーバージョン

発売2005年5月
価格/¥1,100

「ガンダムMk-II」は、連邦軍によって継続的に研究・開発されていた“RX-78 ガンダム"の実質的な後継機である。最大の特徴は“ムーバブル・フレーム”の本格的な採用であり、これによってMk-IIは、MSという工業製品の完成度をさらに高めた。U.C.0087年3月2日、反地球連邦政府組織“エゥーゴ”の特務部隊は、サイド7に造営された“グリプス”が敵対するティターンズの拠点であることを確認した。そして、偶然起きたアクシデントを利用し、Mk-IIの強奪を実行する。なりゆきからそれに荷担してしまったカミーユ・ビダンは、エゥーゴとティターンズの抗争に否応なく巻き込まれていくのであった……。

 劇場版Z「星を継ぐ者」公開記念で劇場限定で発売されたクリアカラーバージョン。

 この刻は、まだ公開日ではあったものの、仕事を終えてからレイトショーで見に行くという分別のある行動を取っていたわけですが、案の定劇場では即完売済み。パンフレットで確認したところ、松竹のホームページでネット販売している事に気がつき、即申し込み。

 ただ感づいてはいたのですが、このショッピングカートシステムが在庫数をカウントしているわけでなく、無尽蔵に注文を受けていたらしく、後日サイト自体が謎のメンテを経て、即販売中止。予約を入れた分がどうなることか心配されましたが、在庫は確保したらしく、一月ほど後になって注文主への配送がされたわけです。

 といった、すったもんだの末に手に入れたわけですが、ぶっちゃけクリアカラーバージョンって、見た目悪くて、本気で欲しいとは思わないんですよね…(数がなかったので入手競争に白熱してしまいましたが)

 ちなみに、これ以後劇場版Z「恋人たち」「星の鼓動は愛」公開時の劇場限定販売プラモデルは結構な数が用意され、公開初日の間ならなんとか買える位の数は確保していたようです。また、以後松竹のネットショップではプラモデルのみが取り扱いされませんでした。ちょっとガンダマーをナメていたんではないでしょうかね?

HGUC 1/144 RX-178「ガンダムMk-II」エクストラフィニッシュバージョン

発売2005年5月
価格/¥2,000

■1/144スケールでリアルに3D化したHG“RX-178 ガンダムMk-Ⅱ(エゥーゴ)”のプラスチックモデル組立キットにシルバーメタルとカラーメタリック(ブルー、レッド、イエロー)のコーティングを施したのがエクストラフィニッシュバージョンです。 ■ガンダムMk-Ⅱの特徴でもあるムーバブル・フレームを含む機体各部のディテールのリアルな表現と、肩関節をはじめとする各関節部のフレキシブルな可動により、劇中の戦闘シーンをイメージさせる大胆なアクションポーズをとることが可能。 ■主武装であるビーム・ライフルやハイパー・バズーカなどの多彩な装備に加え、リアルな握り手が再現されたビーム・サーベルをセット。 ■ホイルシールと詳細な解説書付き。

 劇場版公開記念で限定発売された、こちらは店頭で買えたエクストラフィニッシュバージョンのMk-II。当時はお店で山積みになってましたが(エクストラフィニッシュのマラサイと共に)、現在は入手困難なのかもしれません。(後に劇場版Z公開記念で発売されたZのエクストラフィニッシュバージョンは、2007年5月現在、なんとか入手可能みたいです)

 エクストラフィニッシュのコーティングバージョンは、見た目も派手で、自分で塗装する暇もない大人のなんちゃってモデラーでも「いやぁ~塗るとコーティングが剥げちゃうから塗れないんだよぉ~」と言い訳できるあたりもオススメです。(塗らなくても見栄えする最近のガンプラ自体もすごいんですけどねぇ)しかし、個人的にはやはりもったいなくて組み立てられないのが人情。やはり、コレクターらしく保存用と販売用と組立用の3個購入するべきだったか!?

 他のラインナップと合わせ、EX+Gディフェンサー、EX+フライングアーマーなども楽しんでみたいものです。

HGUC 1/144 FXA-05D+RX-178「スーパーガンダム」

発売2002年11月
価格/¥2,100

■TVアニメ「機動戦士Zガンダム」に登場する試作型モビルスーツ“FXA-05D+RX-178 スーパーガンダム”を、カトキハジメによってリニューアルされたデザインを基に1/144スケールでリアルに3D化したプラスチックモデル組み立てキット。 ■Gディフェンサーの特徴であるコア・ファイターの着脱や、期待各部のディテールはもとより、ガンダムMk-2との合体時における“Gフライヤー”および“スーパーガンダム”においてもバランスのとれたフォルムを忠実に再現。 ■ガンダムMk-2においては、エゥーゴカラーの再現に加え、肩関節をはじめとする各関節部のフレキシブルな可動とGディフェンサーとの連携により、劇中の戦闘シーンをイメージさせる大胆なアクションポーズをとることが可能。 ■Gディフェンサーの主武装であるミサイル・ベイやロング・ライフルをリアルに再現しつつ、ガンダムMk-2の主武装であるビーム・ライフルやハイパー・バズーカなどの多彩な装備をセット。 ■ホイルシールと詳細な解説書付き。

 「HG Mk-II」が出ない代わりに(?)発売されたエゥーゴカラーは、なんと「Gディフェンサー」とのセットで「スーパーガンダム」!!

 スーパーガンダム自体は、劇中さほど活躍していたわけではありませんが(劇場版でも出番は一度だけ)、オープニングに登場するのと、ゲームでの活躍から露出が多く、人気が高いわけですね。

 合体変形して「スーパー」の冠が付くあたりにスーパーロボット的な要素をぷんぷん感じるわけです。(Zの話自体は暗いと言われてましたが、装甲材の名前がルナ・チタニウムうんたらではなく、ガンダリウムγになっていたりと、意外と設定はスーパーロボット的になったという説もあります)

 ともかく、別にキットを買いなおす必要もなく、組み立てたらパワーアップパーツがついてにて簡単に「スーパー」化することができるスーパーなガンプラです。

HGUC 1/144 RX-178「ガンダムMk-2(ティターンズ)」

発売2002年5月
価格/¥1,050

■TVアニメ「機動戦士Zガンダム」に登場する試作型モビルスーツ“RX-178 ガンダムMk-2(ティターンズ)”を、カトキハジメによってリニューアルされたデザインを基に1/144スケールでリアルに3D化したプラスチックモデル組み立てキット。 ■ガンダムMk-2の特徴でもあるムーバブル・フレームを含む機体各部のディテールのリアルな表現と、肩関節をはじめとする各関節部のフレキシブルな可動により、劇中の戦闘シーンをイメージさせる大胆なアクションポーズをとることが可能。 ■主武装であるビーム・ライフルやハイパー・バズーカなどの多彩な装備に加え、リアルな握り手が再現されたビーム・サーベルをセット。 ■ホイルシール、マーキングシールと詳細な解説書付き。

 HGUCもシリーズを重ね、ついにMk-IIが発売されたわけですが、これまた「HGUCガンダム(RX-78)」発売時のように「HGUC Mk-II」も絶版になるかと思いきや、うまいこと「HGUC Mk-II(エゥーゴカラー)」はラインナップを外れ、最初に出たHGUCがティターンズカラーだったわけです。

 しかし、流石に21世紀のプラモデル、ナイスなプロポーションにナイスな可動!

 自分で組み立ててマーキング(シール)するだけで1~3号まで表現できるため、3種類は発売されてませんが、同じものを3個買ってしまいそうな悪魔のキット。

 ティターンズカラー人気も衰えず、まっことナイスなガンプラです!(いろんな意味で)

HG 1/144 RX-178「ガンダムマーク2」

発売/1990年7月
価格/¥1,000

〔キット解説〕
アニメーションの制約上、限られた線で表現されていた「ガンダム マークⅡ」。この設定にもとづき3D化されていたこれまでの「アニメ版」プラモデルに対し、キットは“未来に実在した機動兵器”本来のすがたを、メカニックデザイナー大河原邦男氏描き下ろしの新(真)設定にもとづいてスケール化。パーツの組み立てはすべてハメ込み式。組み立てるだけでほぼイメージカラーどうりに仕上がる多色成型。より大きいアクションを実現したMSジョイントなど、これまでバンダイが蓄積してきた技術のすべてを投入。初心者の方はもちろん、上級者の方も充分に楽しめます。
〔キット要目〕
■大河原邦男氏描き下ろし新デザイン。■多色成型によって、ほぼイメージカラーどうりの仕上がりを再現。■組み立ては接着剤のいらないハメ込み式。■MSジョイントの内蔵により、広範囲なアクションを実現。■カメラアイや、ひたいのメインカメラなどにクリアーパーツを使用。■コックピット・ハッチの開閉ギミックを再現。■バルカンポッドやハイパーバズーカ、ビームサーベルなど各種オプションをセット。■腰アーマーの可動によりポーズの自由度が拡大。■詳細な期待解説や、モデラーによるキットの制作記事を満載した18ページの解説書つき。

 ガンプラ10周年として最新の技術を使いリメイクされた当時のHGシリーズですが、ガンプラ20周年を超えた現在では、やはりちょっとプロポーションなどに難があるHGのMk-II。しかし、当時は何故かこのプロポーションにイカれてしまい、Mk-II好きに拍車がかかったものです。時間の流れというのは恐ろしい…(20年前の作品が劇場公開された時点でビビりますが)

 HGシリーズは、ガンダム、Z、Mk-II、ZZと発売されて、V辺りからは定番化したシリーズですが、最近では特にU.C.(宇宙世紀)モノのマニアックなモノまでHGUCとして販売されている定番人気プラモデル。このHGUCでMk-IIなども発売されているので、現在は歴史的価値しかないかもです。

 ちなみに、HGUCガンダム(RX-78-2)が遂に発売!とのアナウンスの際には、「HG 1/144 RX-78 ガンダム」がガンプラ初の絶版商品になるとして話題を振りまきましたが(そうでもないかな? 絶版は金型の問題もあったらしいですが)、Mk-IIはとりあえず絶版にはなってない模様。HGUCラインナップも「ティターンズカラー」と「スーパーガンダム」(その他)と微妙にラインナップをズラしているので、モロ被った「HGUC ガンダムMk-II(エゥーゴカラー)」なんてのは出てないんですねぇ~

1/144 ガンダムMk-2用 Gディフェンサー

発売/1985年11月
価格/¥700


 今ではMk-II本体とのセット以外考えられないGディフェンサーですが、TV放送当時にはなんと大胆にも単体で売られていたんですねぇ~しかも、コイツは最初の1/144Mk-IIの他、HGガンダムMk-II(HGUCではない)、HCM(もちろんproで無い方)の全てがスーパーガンダム化できるという優れモノ。(サイズが同じなので当たり前という話も…)

 難点は、当時(それ以前)のGアーマーの欠点と同じく、妙にサイズがデカイこと。なんせ、Gディフェンサーのコア・ファイターが、1/100のMGとサイズが変わらないっちゅ~んだから、そんなGスカイ用のコア・ファイター、ガンダムに入んないよっ!!の記憶が再来します。

 ま、前述の通り、現在では各サイズのGディフェンサーが入手可能ですので、コイツを買う必要性は余りありませんね…

2007年04月25日

EXTENDED MS IN ACTION!! 大気圏突入~ガンダムMk-II&フライングアーマー~

発売/2005年8月
価格/¥3,990
対象年齢/15才以上

●1985~1986年にテレビ放映され、2005~2006年に劇場作品として公開されたアニメーション「機動戦士Zガンダム」に登場したガンダムMk-IIと大気圏突入用サブ・フライト・システムの「フライングアーマー」および「ガンダムMk-II用オプションパーツ」のセット。
●シールドのマウント位置を変更できる新造マウントパーツが付属。
●開き手が付属し、Eパックの交換シーンの再現をはじめ表情豊かなポージングが可能に。
●アムロ・レイのノンスケールフィギュアが付属。劇場版「星を継ぐ者」のラストでカミーユの駆るガンダムMk-IIが受け止めたシーンを再現できる。
●付属のディスプレイスタンドはスタンド基部・ジョイント基部の可動が可能で、フライングアーマーディスプレイ時の多様なポーズを再現できる。
●劇中で様々なモビルスーツが使用した「白旗」が付属。別売りのMOBILE SUIT IN ACTION!!シリーズと組み合わせてのシーン再現が可能。

 劇場公開に合わせ、何故か「星を継ぐ者」にてフィーチャーされた「フライングアーマー」とのセット。

 他にも「フライングアーマー」のセットは出ていますが(HCM-pro)、「Gディフェンサー」とのセットではない辺りが斬新というか、目の付け所がバンダイというか…ボックス表面を開けると本体が見えるのですが、何故か新装備「白旗」が目立つのが実に気になる逸品です。

 その肝心の(?)「Gディフェンサー」、果たしてMIA!!(ExMIA!!)では発売されないんでしょうかね? 当時は、発売のタイミングを見計らってるんだと確信してましたが、劇場公開→DVD発売も一段落した今、発売のタイミングは完全に逸している気がしております…可動のギミックが再現できないとかで未発売なのかもしれませんね。

 ついでに全然関係ありませんが、下記の「Mk-II(エゥーゴカラー)」と本体は変わらないと思うのですが、何故か対象年齢が上がっていたりしております(8歳以上→15歳以上)。これはExMIA!!の対象年齢が全部上がったせいだと思われるのですが(パーツが増えたからとか?)、まさか「フライングアーマー」の取り扱いがより大人向けってことなのでしょうか?

EXTENDED MS IN ACTION!! ガンダムMk-II エウーゴカラー

発売/2005年2月
価格/¥1,890
対象年齢/8才以上

●ビーム・サーベルをはじめ各種武装の装備が可能でシールド裏にはEパックの取り付けが可能。
・差替えによりシールドの伸縮ギミックを再現。
・腰にビーム・ライフル、バズーカマガジンのマウントが可能。
・差替えなしでハイパー・バズーカの腰へのマウントが可能。
・オプションパーツを使用することでTVシリーズ「機動戦士Zガンダム」第49話「生命散って」に登場した状態を再現可能。

 そりゃ当時(今も?)はティターンズカラーの方が人気だったかもしれませんが、何故かティターンズカラーの方が先に発売されたExMIA!!のエゥーゴカラーバージョン

 ExMIA!!は、これ以降しばらくボックスアートがイマイチですが(本体を写真撮影の上加工しているっぽいのですが、どうにも…だったら中身が見えてる方がイイぞぉ)中身はイイ感じですので、それこそ絶版になる前にゲット!ゲット!!

 実はここでは紹介しておりませんが、元祖MIA!!のMk-II(しかもエゥーゴカラーとティターンズカラー×3)も入手済みだったりします。が、特にティターンズカラーの方は長らく入手不可能で、実際に手に入れたのはExMIA!!発売のニュースでちょっと安くなったタイミングでのヤフオクゲット(その後、やはり値は上がった)。苦労させられた分、たぶん今では一番プレミア価格になっているコレクションではないかと思われるため、満を持して近いうちに記事アップできればと思っておる次第です。

EXTENDED MS IN ACTION!! ガンダムMk-II ティターンズカラー(1号機・2号機・3号機)

発売/2005年1月/4月
価格/¥1,890
対象年齢/8才以上

●ビーム・サーベルをはじめ各種武装の装備が可能でシールド裏にはEパックの取り付けが可能。
●差替えによりシールドの伸縮ギミックを再現。
●腰にビーム・ライフル、バズーカマガジンのマウントが可能。
●差替えなしでハイパー・バズーカの腰へのマウントが可能。

 最初に3号機が発売された時点で、どうせあと2つ出るんだろうとふんでいましたが、案の定。ただ、同じ商品名で実はマーキング違い(01、02、03)という扱いが多い中、3つ別々に出したあたりは潔いかも。っても、エゥーゴカラーも出ているわけで、全部で4つ買わせる戦略に違いは無いわけですが。

 開かないと中身が見えないボックスも実はあまり好きではないですが(写真は3号機のもの)、出来はなかなか良さそう…と、いうのも相変わらず中身は出していないのでわかりませぇ~ん

2007年04月24日

HCM-pro 1/200 ガンダムMk-II コンプリートセット

 A.E.U.G. MOBILE SUIT RX-178 GUNDAM Mk-II + G-DEFFENSER + FLYINGARMOR

<ガンダムMk-II>
●本体全高:92.5mm ●カメラアイクリアパーツ再現 ●バルカン・ポッド脱着可能 ●胸部、脚部、外装脱着可能 ●付属武器:シールド×1、バルカン・ポッド×1、ビーム・サーベル×2、ハイパー・バズーカ×1(付属武器は組立式キットです)
<Gディフェンサー>
●コクピット部脱着/開閉可能 ●ミサイルベイ開閉可能 ●Gフライヤー形態再現可能 ●スーパーガンダム形態再現可能 ●ロング・ライフル脱着/開閉可能(付属武器は組立式キットです)
<フライングアーマー>
●ウイング格納形態再現可能 ●シールドマウント可能 ●ホバーノズル肉薄形状再現 ●脚部ロック機構搭載
<スペシャルディスプレイベース>
●ガンダムMk-II、Gディフェンサー、フライングアーマー設置可能 ●バックパックふた、フライングアーマー底ふた、脚部ロックパーツ収納可能(一部組立式キットです)

“フライング・アーマー”は、“ガンダムMk-II”専用の大気圏突入オプションであり、エゥーゴが地球連邦軍の拠点であるジャブロー基地を襲撃する際に投入された。大気圏突入時には他機の装備“バリュート”に比べ、ある程度自由な機動が可能であり、大気圏内においては、S.F.S.(サブ・フライト・システム)としても運用することができ、その有効性を存分に発揮したのである。
“Gディフェンサー”は、単独でもMSに匹敵する戦闘力を持つドッキング可能なシステムであり、“Gフライヤー”と呼ばれる形態時では、可変MSに比肩しうる加速性能を“ガンダムMk-II”にもたらした。また、ドッキング以降はコントロールがMS側に移行し、“Gディフェンサー”のパイロットはコクピットブロックを分離させて戦線を離脱することができる。そして、“Gディフェンサー”を“着たまま”MSモードでの戦闘が可能な“スーパーガンダム”となる。

 近頃元気な完成品ガンダムトイといえば、やはりHCM-Proシリーズですが、ご他聞に漏れずMk-IIは各種バリエーションで発売中。ただ、ちょっと盲点だったのは「フライングアーマー」の事と(先にHGUCは出てましたっけね?)そいつを「Gディフェンサー」と一緒にセットにしちゃった事にビックリ。まぁ、いくつもMk-IIとのセットで買わされるよりは良かったわけですが。

 写真はもう保存用にビニール袋に入れちゃってるのでわかりにくいですが、まぁご勘弁。もちろん箱から一度も出してないので、出来がいいのか悪いのかは不明。(評判悪いとは聞いてませんが)

 特に限定品というわけでもないでしょうが、店頭から消えたら再販が見えなくなるのがガンダムグッズの常。見かけたらゲットしておきませう

H.C.M 1:144 GUNDAM MarkII RX-178[TITANS]

発売/2006年12月
価格/¥2,310(税込み)

 COLECTION TYUPE/ DETAILED MACHINE/ DURABLE MECHANISMMATERIALS FOR THE Z GUNDAM HISTORY/ SOLID AND HEABY/ AND FINISHED GOODS.

ハイコンプリートモデルシリーズは●マニアのコレクションに適しています。●精密なメカニズムで構成されています。●丈夫に作られております。●くわしい解説書がついているので、資料性があります。●重量感があります。●組み立て、塗装済みの完成品ですので、すぐ楽しむことができます。


 劇場版公開かDVD発売か、はたまたHCM-proが大人気(?)の影響か、突如発売されたHCM復刻版(再販版?)のうち、成形色違いとはいえ新作が2点混じっておりまして、それがハイザック連邦カラーとこのMk-IIティターンズカラー。

 当時はMk-IIをエゥーゴカラーとティターンズカラーの2種類販売してウハウハな土壌がなく、こうしてうん十年の時を経て発売されたティターンズカラー、もちろん即ゲット! こうなってくると、今更エゥーゴカラーも欲しくなるのが弱みです…

 子供の頃はなかなかいい値段していたHCMも、今じゃMGなんかに比べれば安いもの。ただし、やはりMGVer2.0やHGUCのMk-IIを見慣れた目には、とことんアレですが、コレクターズアイテムに是非どうぞ♪

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  7. GUNDAM FIX FIGURATION #0012 ガンダムmkII [ティターンズ]
  8. HGUC 1/144 RX-178「ガンダムMk-II(エゥーゴ)」劇場限定版クリアカラーバージョン
  9. HGUC 1/144 RX-178「ガンダムMk-II」エクストラフィニッシュバージョン
  10. HGUC 1/144 FXA-05D+RX-178「スーパーガンダム」