2007年10月11日

アカツキも増えてきたところで…

 …「光る宇宙」「宇宙要塞ア・バオア・クー」「脱出」と、00(ダブルオー)放送開始を無視して「ガンダムTV版DVD-BOX」に明け暮れていたわけですが、それも遂に最終回…次は「Z」か!?

 そんなわけで、「アカツキ」が結構たまっていたので、一挙公開。このタイミングで「種デス」!?という気がしないわけでもないですが…「某前夜祭」番組を見て「○○以外みんな氏ね!」「あ~…○○出てるよ…○○っち、友人選べよ…つか、もう○○!?」という文句を言ったり、「1話だけぢゃわからんなぁ…」という感想を書くより、こっちの方がいいよねぇ~つか、書いちゃってるし♪

 他にも、「夏場の暑さを過ぎた今くらいが一番PCが壊れやすい(とくにHDDが)季節なので気をつけましょ~」と言ってたらホントにオラのノートPCがぶっ壊れたというネタもあるのですが、それについては書いても書いてもキリが無いので、あきらめた次第です…5年近く使っていたのに(T^T)

COSMIC REGION #7006 アカツキ

発売2006年10月下旬
価格/¥4,725
対象 15歳以上

「ORB-01 アカツキ」は、オーブが独自に開発したモビルスーツである。制式採用を目指してモルゲンレーテ社が開発していたが、開発費が高騰したため、プロトタイプを1機完成させた時点で計画は凍結されている。
最大の特徴は「ヤタノカガミ」と呼ばれる特殊コーティングで、コスト高騰の原因でもある。これは、ナノスケールのビーム回析格子層と超微細プラズマ臨界制御層から構成され、打ち込まれたビームから機体を保護するのみならず、本機のセンサーが追尾した敵機に向けて自動的にビームを打ち返す攻防一体のシステムであり、理論上陽電子砲の直撃にも耐えうる。
元オーブ代表のウズミ・ナラ・アスハが極秘裏に完成させ、オーブの理念とともに愛娘カガリ・ユラ・アスハへと遺していた。
機能やOSなどから「G.U.N.D.A.M.」にカテゴライズされる。空戦パック「オオワシ」は、4基のジェットエンジンと2基のロケットブースター、2門の高エネルギービーム砲を搭載し、アカツキを亜音速で飛行させる事ができる。遠隔またはAI自律操作によって、アカツキから分離した状態での単独無人飛行も可能。空間戦パック「シラヌイ」は、ドラグーンシステムに酷似した誘導機動ビーム砲システムを搭載している。これらの装備は開発凍結後の休戦期に開発されていたと見られる。

 「百式」の赤みがかった「金色」よりもこっちの「金色」の方が好き。そんなコズミックリージョン版アカツキ。

 商品名に「ガンダム」が付くか付かないかは、それぞれの商品のポリシーを反映しているのか、(単にマーケティング的な問題だと思われますが…)CR版は「ガンダム」無しだけどパッケージに解説アリ。

 一応、現時点での超個人的最高傑作アカツキの栄誉はCRに差し上げたい所ですが、実は「1/100ガンプラ」だけ買ってないので、どうでしょっ!?
 値段も値段だし、CRの方が良いような気もしますが、良く調べたら1/100の方が高いらしい。「オオワシパック/シラヌイパック フルセット」って書いてるし。う~む…買おうか、なぁ?

HCM-Pro 1/200 アカツキガンダムコンプリートセット

●本体全高:93.7mm ●肩部、脚部外装脱着可能 ●装甲部ゴールドコーティング処理 ●ビーム砲塔射出表現&専用台座エフェクトパーツ付属 ●付属武器:シールド×1 オオワシパック×1 シラヌイパック×1 ビームライフル×1 ビームサーベル×4

 「オオワシ」と「シラヌイ」を別製品にするか一緒のセットにするかは、やはり各商品のポリシーつかマーケティング的なところに左右されるのだと思われますが、後から「ゴールドメッキバージョン百式」を出すようなHCM-Proにしては良心的な「オオワシ」「シラヌイ」セットのHCM-Pro版「アカツキ」。
 まぁ、セットの方が良いか別の方が良いかは、それぞれの思惑があるわけで…個人的には、「オオワシ」があればそれで良いので、セットの方がいいかなぁ。両方とも並べて飾りたい気持ちも分かりますが、ちょっとの違いで別製品にするステキ商売にはいつも騙されて(!?)ばかりおりますので…

モビルスーツ・イン・アクション!! ORB-01 アカツキ(オオワシ装備型)

発売/2007年3月下旬
価格/¥1,680
対象年齢/8才以上

いろいろなポーズをつけられる、フル間接可動のアクションフィギュア!!
オーブの「黄金の剣」アカツキが空戦用装備「オオワシ」とセットで登場!
「F73式改高エネルギービーム砲」の展開、飛行形態の再現が可能
【セット内容】●アカツキ本体×1 ●ビームライフル×1 ●シールド×1 ●双刀型ビームサーベル×1 ●サーベルグリップ(左右)×各1 ●オオワシパック×1 ●交換用手首×6 ●コレクションデータシート×1

 「金色」が百式とはまた違い、種(デス)らしくケレン味たっぷりな塗装が施されたMIA!アカツキ。

 当初、「オオワシ装備型」しか発売されなかったので、まぁ、「シラヌイ装備型」も別で出すのだろうと思ったら、案の定…(↓に続く)

モビルスーツ・イン・アクション!! ORB-01 アカツキ(シラヌイ装備型)

発売/2007年7月下旬
価格/¥1,680
対象年齢/8才以上

いろいろなポーズをつけられる、フル間接可動のアクションフィギュア!!
宇宙戦闘用装備「シラヌイ」付属
誘導機動ビーム砲塔システムは7基すべてが着脱可能!!
【セット内容】●アカツキ本体×1 ●ビームライフル×1 ●シールド×1 ●双刀型ビームサーベル×1 ●サーベルグリップ(左右)×各1 ●シラヌイパック×1 ●交換用手首×6 ●コレクションデータシート×1

 と、いうわけでこちらが後発「シラヌイ装備型」。特に本体に違いはなく…

 個人的には「オオワシ」の方が好き…かな?

 先日、壁に貼り付けてあるMIAシリーズの総数を数えたら、だいたい96個くらいあり、(WIAザブングル・ウォーカーギャリア、OFFSHOOTザブングル含む )100までもう少しなのですが、MIAはこのアカツキを最後に新作のリリースがないですねぇ。EXTENDEDもそれほど魅力的なラインナップとなっていませんし(そもそも新作ねぇし)…00に期待するしか!?

2007年04月24日

HG 1/144 オオワシアカツキガンダム

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に登場するモビルスーツ“オオワシアカツキガンダム”を1/144スケールでリアルに3D化したプラスチックモデル組立キット。
■2色のゴールドメッキを使用し、劇中の機体イメージを再現。
■■バックパックは単独で飛行形態へ変形が可能。アカツキ本体との合体時には砲撃形態をとる事が可能。
■機体各部のマーキング再現用のガンダムデカールの他、カラーリング再現用のホイルシールと詳細な解説書付き。

 こちらが地上フライトユニット「オオワシ」バージョンで、先の(↓)が宇宙空間用(ついでにドラグーンなんてファンネル的なモノを付けちゃった)「シラヌイ」バージョン。

 一体でバックパックを取り替えたら色まで変わっちゃって何体も出すバンダイ商法に慣れてしまった身としても、アカツキが二つになっちゃうこのラインナップには疑問を感じるわけですが、あまり考えずに増えていく金メッキアカツキ…おそるべし。1/100はシラヌイ、オオワシ両方付いてるそうですがね。金メッキが心なしかおもちゃっぽいのも気に食わないわけですが…

HG 1/144 シラヌイアカツキガンダム

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に登場するモビルスーツ“シラヌイアカツキガンダム”を1/144スケールでリアルに3D化したプラスチックモデル組立キット。
■2色のゴールドメッキを使用し、劇中の機体イメージを再現。
■バックパックのビーム砲塔は全て分離が可能。射出エフェクトをクリアーパーツで再現。
■機体各部のマーキング再現用のガンダムデカールの他、カラーリング再現用のホイルシールと詳細な解説書付き。

 アカツキは、オーブのモルゲンレーテ社が総力を挙げて開発したモビルスーツである。オーブ国防軍の制式モビルスーツとなる予定だったが、開発費があまりにも高額になったため、プロトタイプを1機完成させただけで計画は凍結された。
 その後、アカツキはオーブの元代表ウズミ・ナラ・アスハの意向により、オーブの国家意思を体現する象徴的機体として、ウズミの一子カガリ・ユラ・アスハの専用機として密かに保存されてきたが、オーブ防衛戦を経て、カガリの手からネオ・ロアノークに託されることとなった。
 見る者に強烈な印象を与える金色の装甲は、アカツキ最大の特徴であると同時に、開発費高騰の原因ともなったビーム反射装甲ヤタノカガミである。ナノスケールのビーム回析格子層と超微細のセンサーが追尾した敵機に向けて自動的にビームを送り返す、攻防一体のシステムである。

 久方ぶりのリアルタイム視聴であったガンダムSEEDですが、どうしてもオールドタイプには馴染めず…SEED DESTINYにザクだのグフだの西川だのが登場するに至っては、ついに怒り心頭! 毎週見ては「詰まらん」と罵る日々でありました。そしてついに登場した金色のモビルスーツ…もう、アホかと…"(  ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ" 金色ならなんでも良いのかと…あきれかえったもんです。

 さて、月日は少し流れ、人は変わってゆくもの(ララァ談)。何故か我が家に増殖する金メッキ「暁」。(でも、SEEDはまだキライ。劇場版も観に行かん)

 もちろん、百式と違って顔の造詣が複雑なのでい金色が栄えないし、オーブが和風だからって、「アカツキ」というネーミングや肩に「暁」など、百式をバカにしてんのかと言いたくなる意見は今も変わらんのですが、どうしてもGジェネポータブルで培った暁の活躍が忘れられず…

 絶対Gジェネをプレイするとど~でも良かったガンダムシリーズが好きに、もしくはアリかなぁなどと感想を抱くようになる気がするのですが、ど~でしょ!?

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