「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に登場するモビルスーツ“シラヌイアカツキガンダム”を1/144スケールでリアルに3D化したプラスチックモデル組立キット。
■2色のゴールドメッキを使用し、劇中の機体イメージを再現。
■バックパックのビーム砲塔は全て分離が可能。射出エフェクトをクリアーパーツで再現。
■機体各部のマーキング再現用のガンダムデカールの他、カラーリング再現用のホイルシールと詳細な解説書付き。
アカツキは、オーブのモルゲンレーテ社が総力を挙げて開発したモビルスーツである。オーブ国防軍の制式モビルスーツとなる予定だったが、開発費があまりにも高額になったため、プロトタイプを1機完成させただけで計画は凍結された。
その後、アカツキはオーブの元代表ウズミ・ナラ・アスハの意向により、オーブの国家意思を体現する象徴的機体として、ウズミの一子カガリ・ユラ・アスハの専用機として密かに保存されてきたが、オーブ防衛戦を経て、カガリの手からネオ・ロアノークに託されることとなった。
見る者に強烈な印象を与える金色の装甲は、アカツキ最大の特徴であると同時に、開発費高騰の原因ともなったビーム反射装甲ヤタノカガミである。ナノスケールのビーム回析格子層と超微細のセンサーが追尾した敵機に向けて自動的にビームを送り返す、攻防一体のシステムである。
久方ぶりのリアルタイム視聴であったガンダムSEEDですが、どうしてもオールドタイプには馴染めず…SEED DESTINYにザクだのグフだの西川だのが登場するに至っては、ついに怒り心頭! 毎週見ては「詰まらん」と罵る日々でありました。そしてついに登場した金色のモビルスーツ…もう、アホかと…"( ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ" 金色ならなんでも良いのかと…あきれかえったもんです。
さて、月日は少し流れ、人は変わってゆくもの(ララァ談)。何故か我が家に増殖する金メッキ「暁」。(でも、SEEDはまだキライ。劇場版も観に行かん)
もちろん、百式と違って顔の造詣が複雑なのでい金色が栄えないし、オーブが和風だからって、「アカツキ」というネーミングや肩に「暁」など、百式をバカにしてんのかと言いたくなる意見は今も変わらんのですが、どうしてもGジェネポータブルで培った暁の活躍が忘れられず…
絶対Gジェネをプレイするとど~でも良かったガンダムシリーズが好きに、もしくはアリかなぁなどと感想を抱くようになる気がするのですが、ど~でしょ!?