2010年02月20日
うにこ~ん:劇場&Blu-ray
本日、劇場での一般公開初日ということで、わざわざ舞台挨拶の回をネット予約の末に新宿へ行ってまいりました。
まぁ、舞台挨拶自体に過度な期待はしておりませんでしたが、神=富野由悠季はUC関係無いですし、シャアの中の方は1巻には出ていないので、今回は無し(あったとしても、舞台挨拶に出るかは微妙でしょうか?)。
んで、ああいったメンツゆえ、ガンダマー的な盛り上がりも微妙で、初日の舞台挨拶なんて、どの映画もあんなもんなんですかね…(Zはカントク登場で盛り上がってましたけど)
ストーリー担当のご存じ福井晴敏氏のいわゆる福井節(!?)や、監督の古橋一浩氏の人柄の良い感じ(?)なんかは存分とはいえないものの、発揮されておりました。
で、入場時から舞台挨拶までずっと抱いていた違和感…バナージに言わせれた「ズレ」ですか?の正体は、舞台挨拶後半で判明。
舞台挨拶に特別ゲストとして『CHiAKi KURiYAMA(栗山千明)』が登場すると、報道陣がわんさとフラッシュの嵐。
なんか重い雰囲気だったのは、なんでアニメの取材なんかに、もしくは栗山待ち~というオーラを出していた報道陣なんぢゃないかと思われるわけで…
どうせ芸能ニュースとしては「栗山さんが歌手デビューで舞台挨拶」でしょうから、なんか「ガンダム」に触れた気がしない上映会場でございました。
最後に出演者を囲んでの報道陣のフォトセッションと周りのしらけた感じを見ていると、劇場公開初日の舞台挨拶なんて、どこもあんな感じなのかと何度も疑問を感じてしまうわけで。
あ、ちなみに栗山さんは美人でした。
遠くから見ただけですけど。
…たぶん(笑)。
他にも金の匂いを嗅ぎつけたオトナどもの雰囲気をぷんぷん感じたのですが、福井氏曰く「俺が方々にこれは売れると人を巻き込んだ」発言を聞く限り、やりすぎだったのでは…(笑)
商売についてうんぬんは言わないですが、今回の劇場公開のパンフ、1000円ってのも高く感じましたが、まぁ全6巻分の総括パンフなら安いもんかと思いきや、表紙には「episode1」の表記がっ!?
毎回上映して、毎回BDとパンフ買わせるつもりでしょうか?
良い子のみんなは、そんな行事に付き合う必要ないとおもいますよぉ~(笑)
BDかDVD毎回買わせるだけでは、もう十分じゃないんですね。
と、そんな「ズレ」の話はともかく、UC自体の感想(一部ネタバレ)。
主人公がガンダムに乗るまで、どれだけ世界を描いてひっぱるかが富野監督の宿願だと思われますが、今回もバナージがユニコーンに乗るまではひっぱる、ひっぱる。(それでも、小説版よりはハイテンポ) それでも、ネェル・アーガマの件はほとんど無いので(エンドロールにキャストがクレジットされてましたが、しゃべってました?)、大幅に短縮はしているんですけど、最後の最後でやっとユニコーン起動!ついでに、デストロイモード発動!変身!で、一巻終わり。 このペースで全6巻で収まるんでしょうかね? なるべく、薄味にならず、マリーダのエピソードなんかも丁寧に描いていただきたいと願うわけです。
そして、舞台挨拶最後で、監督が言い忘れたので福井氏が補完した次回作episode2「赤い彗星(たぶん…ネットにもパンフにもタイトルの記載は無いので、あやふやな記憶参照)」は2010年秋公開というか発売予定!
………
待たせすぎぢゃね?
この調子だとアニメ終了まで、3年くらいかかるプロジェクト。
是非とも見ていただきたいUCですが、今すぐ見る必要は無いかも。
まだUCに触れていない方は、全巻完結してからの方が良いかもしれません。と、余計なアドバイスをしつつ、最後に一言。
このペースだと、MGデルタプラス→MG金メッキデルタガンダム化は来年、再来年くらいですか?
はやくしてっ!!!!
追記:
PCでBD再生できません…
なぜっ?
WinDVDのせいかと思いましたが、「逆襲のシャア」は再生可能。
これは…やっちまってませんか?
WinDVDのバージョンが古いせいですかね?
PowerDVDにしろと?
もいっこ追記:
もうニュースになってますね。
栗山千明、歌手デビュー祝いに星の命名権
栗山千明、自分の名前のついた星が
栗山千明が「くりん星?」に恐縮
「くりん星」の件、ぶっちゃけ寒かったですが、キライぢゃない(笑)


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