2007年04月26日
HGUC 1/144 RX-178「ガンダムMk-II(エゥーゴ)」劇場限定版クリアカラーバージョン
発売2005年5月
価格/¥1,100
「ガンダムMk-II」は、連邦軍によって継続的に研究・開発されていた“RX-78 ガンダム"の実質的な後継機である。最大の特徴は“ムーバブル・フレーム”の本格的な採用であり、これによってMk-IIは、MSという工業製品の完成度をさらに高めた。U.C.0087年3月2日、反地球連邦政府組織“エゥーゴ”の特務部隊は、サイド7に造営された“グリプス”が敵対するティターンズの拠点であることを確認した。そして、偶然起きたアクシデントを利用し、Mk-IIの強奪を実行する。なりゆきからそれに荷担してしまったカミーユ・ビダンは、エゥーゴとティターンズの抗争に否応なく巻き込まれていくのであった……。
劇場版Z「星を継ぐ者」公開記念で劇場限定で発売されたクリアカラーバージョン。
この刻は、まだ公開日ではあったものの、仕事を終えてからレイトショーで見に行くという分別のある行動を取っていたわけですが、案の定劇場では即完売済み。パンフレットで確認したところ、松竹のホームページでネット販売している事に気がつき、即申し込み。
ただ感づいてはいたのですが、このショッピングカートシステムが在庫数をカウントしているわけでなく、無尽蔵に注文を受けていたらしく、後日サイト自体が謎のメンテを経て、即販売中止。予約を入れた分がどうなることか心配されましたが、在庫は確保したらしく、一月ほど後になって注文主への配送がされたわけです。
といった、すったもんだの末に手に入れたわけですが、ぶっちゃけクリアカラーバージョンって、見た目悪くて、本気で欲しいとは思わないんですよね…(数がなかったので入手競争に白熱してしまいましたが)
ちなみに、これ以後劇場版Z「恋人たち」「星の鼓動は愛」公開時の劇場限定販売プラモデルは結構な数が用意され、公開初日の間ならなんとか買える位の数は確保していたようです。また、以後松竹のネットショップではプラモデルのみが取り扱いされませんでした。ちょっとガンダマーをナメていたんではないでしょうかね?

