2007年04月26日
HGUC 1/144 FXA-05D+RX-178「スーパーガンダム」
発売2002年11月
価格/¥2,100
■TVアニメ「機動戦士Zガンダム」に登場する試作型モビルスーツ“FXA-05D+RX-178 スーパーガンダム”を、カトキハジメによってリニューアルされたデザインを基に1/144スケールでリアルに3D化したプラスチックモデル組み立てキット。 ■Gディフェンサーの特徴であるコア・ファイターの着脱や、期待各部のディテールはもとより、ガンダムMk-2との合体時における“Gフライヤー”および“スーパーガンダム”においてもバランスのとれたフォルムを忠実に再現。 ■ガンダムMk-2においては、エゥーゴカラーの再現に加え、肩関節をはじめとする各関節部のフレキシブルな可動とGディフェンサーとの連携により、劇中の戦闘シーンをイメージさせる大胆なアクションポーズをとることが可能。 ■Gディフェンサーの主武装であるミサイル・ベイやロング・ライフルをリアルに再現しつつ、ガンダムMk-2の主武装であるビーム・ライフルやハイパー・バズーカなどの多彩な装備をセット。 ■ホイルシールと詳細な解説書付き。
「HG Mk-II」が出ない代わりに(?)発売されたエゥーゴカラーは、なんと「Gディフェンサー」とのセットで「スーパーガンダム」!!
スーパーガンダム自体は、劇中さほど活躍していたわけではありませんが(劇場版でも出番は一度だけ)、オープニングに登場するのと、ゲームでの活躍から露出が多く、人気が高いわけですね。
合体変形して「スーパー」の冠が付くあたりにスーパーロボット的な要素をぷんぷん感じるわけです。(Zの話自体は暗いと言われてましたが、装甲材の名前がルナ・チタニウムうんたらではなく、ガンダリウムγになっていたりと、意外と設定はスーパーロボット的になったという説もあります)
ともかく、別にキットを買いなおす必要もなく、組み立てたらパワーアップパーツがついてにて簡単に「スーパー」化することができるスーパーなガンプラです。

