2007年04月24日
HCM-pro 1/200 ガンダムMk-II コンプリートセット
A.E.U.G. MOBILE SUIT RX-178 GUNDAM Mk-II + G-DEFFENSER + FLYINGARMOR
<ガンダムMk-II>
●本体全高:92.5mm ●カメラアイクリアパーツ再現 ●バルカン・ポッド脱着可能 ●胸部、脚部、外装脱着可能 ●付属武器:シールド×1、バルカン・ポッド×1、ビーム・サーベル×2、ハイパー・バズーカ×1(付属武器は組立式キットです)
<Gディフェンサー>
●コクピット部脱着/開閉可能 ●ミサイルベイ開閉可能 ●Gフライヤー形態再現可能 ●スーパーガンダム形態再現可能 ●ロング・ライフル脱着/開閉可能(付属武器は組立式キットです)
<フライングアーマー>
●ウイング格納形態再現可能 ●シールドマウント可能 ●ホバーノズル肉薄形状再現 ●脚部ロック機構搭載
<スペシャルディスプレイベース>
●ガンダムMk-II、Gディフェンサー、フライングアーマー設置可能 ●バックパックふた、フライングアーマー底ふた、脚部ロックパーツ収納可能(一部組立式キットです)
“フライング・アーマー”は、“ガンダムMk-II”専用の大気圏突入オプションであり、エゥーゴが地球連邦軍の拠点であるジャブロー基地を襲撃する際に投入された。大気圏突入時には他機の装備“バリュート”に比べ、ある程度自由な機動が可能であり、大気圏内においては、S.F.S.(サブ・フライト・システム)としても運用することができ、その有効性を存分に発揮したのである。
“Gディフェンサー”は、単独でもMSに匹敵する戦闘力を持つドッキング可能なシステムであり、“Gフライヤー”と呼ばれる形態時では、可変MSに比肩しうる加速性能を“ガンダムMk-II”にもたらした。また、ドッキング以降はコントロールがMS側に移行し、“Gディフェンサー”のパイロットはコクピットブロックを分離させて戦線を離脱することができる。そして、“Gディフェンサー”を“着たまま”MSモードでの戦闘が可能な“スーパーガンダム”となる。
近頃元気な完成品ガンダムトイといえば、やはりHCM-Proシリーズですが、ご他聞に漏れずMk-IIは各種バリエーションで発売中。ただ、ちょっと盲点だったのは「フライングアーマー」の事と(先にHGUCは出てましたっけね?)そいつを「Gディフェンサー」と一緒にセットにしちゃった事にビックリ。まぁ、いくつもMk-IIとのセットで買わされるよりは良かったわけですが。
写真はもう保存用にビニール袋に入れちゃってるのでわかりにくいですが、まぁご勘弁。もちろん箱から一度も出してないので、出来がいいのか悪いのかは不明。(評判悪いとは聞いてませんが)
特に限定品というわけでもないでしょうが、店頭から消えたら再販が見えなくなるのがガンダムグッズの常。見かけたらゲットしておきませう

